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May 20, 2018

美容室で扱うシャンプーの多くは

アミノ酸系シャンプーが使われています。

界面活性剤の元になる素材の多くを

植物からとってきているものです。

美容室に訪れる方の髪質や肌質は

様々なタイプがいらっしゃいますから

基本的には安心して使えるシャンプーを基準に

いくつかの品揃えをしていきます。

髪や肌のつくりは

アミノ酸の集合体である

タンパク質でできていますから、

アミノ酸系シャンプーは

髪や肌になじみやすく

泡立ちもいい。

液体シャンプーの中では

『優しいシャンプー』

の代名詞といわれます。

しかし、そのアミノ酸系シャンプーや

多くの液体シャンプーも、

洗浄を目的に8割〜9割...

May 11, 2018

現在シャンプーは系統によっての細分化が進んでいます。

表面的に見てもわかりづらくなっていますので、

これから数回に分けて、

プロの美容師さんたちが選ぶ基準と

日用品として売られている

市販品の特徴を大別して整理していきます。

「そんな特徴に分かれるんだな」

と知っておいてください。

【市販シャンプーの特徴(主にドラッグストアなどで扱われています)】

以前も触れたようにシャンプーの違いは

界面活性剤をどのように捉えて配合しているのか、が違いです。

プロ用と市販品の売られている価格帯だけでも10倍も違うものがあります。

主にドラッグストアなどで売られている

多く...

May 2, 2018

以前に触れた話題ですが

シャンプーの違いは

界面活性剤をどのように捉えて

配合しているのか、が違いです。

プロ用と市販品の売られている価格帯だけでも

10倍も違うものがあります。

主に市販で売られている多くのシャンプー

(1,000円前後)は石油系と称され、

界面活性剤を何からとってきているか、

の由来元で分けられています。

 

溶解力はとても強いので、

「お肌や髪がまだまだ健康だ!」

そんな人には使っていても

今のうちは問題ないでしょう。

ただしシャンプーは毎日一生涯のことです。

代謝が若いうちは

シャンプーで溶かしてしまった

お肌を守る皮脂膜も

すぐに再生するのです...

April 28, 2018

シャンプーの役割は洗浄。

洗浄をしている成分は界面活性剤です。

この界面活性剤の種類を何にするのか、

その違いがシャンプーの違いです。

 界面活性剤の働きは用途により異なりますが

大きく分けると、洗浄・浸透・乳化の3つに分けられます。

シャンプーでは、おおよそ洗浄を目的に界面活性剤を配合しています。

シャンプーの主成分となるわけですから、その濃度は非常に高いです。

溶かして落とす洗浄方法が多く、

肌を守っている皮脂膜や髪のキューティクルといった

必要な脂もどんどん溶かしていきます。

見分けがつかないのです。

人間の内側の水分などを守ってくれている

皮脂膜がな...

April 24, 2018

「ノープー?」

ここ数年で聞かれたこともある方がいるかもしれません。。

ノーシャンプーの訳で、新しいシャンプー方法として注目されています。

2016年9月に発売した日本ロレアル社の「ラクレムラヴォン」という

クリーム型の泡立たないシャンプーの商品プロモーションとしても多く広告に使われました。

「シャンプーの時代は終わりました」

と衝撃的なメッセージとともに発信しています。

「ノーシャンプー」と聞くと

シャンプーしないだけと思いやすいですが、

洗うことを今一度見直す時期にきているのかな、とも考えられます。

近年の液体シャンプーは、

スタンダードになりつつあ...

April 18, 2018

ドライシャンプーは

欧州などで特に

「女優さんも愛用している」

そんな話題が日本にも

広まりつつあります。

そもそも髪を毎日洗う習慣は

あまりなく2〜3日に1回くらい。

イギリスやフランスなどは

1年中乾燥している気候

でもありますが、

それ以上に

洗浄力や毒性の強い

界面活性剤を使いすぎないよう、

美容や健康面への

意識が高くみられます。

大衆意識が広まった背景には

欧州で特に多い

エコサートやBDIHなど

化粧品の安全性認証機関が

存在していることが

一つに考えられます。

各機関が定める成分基準を

クリアした製品が

消費者の安心シンボル

になっているようです。

 

日本では化粧品...

April 15, 2018

「ヒアルロン酸高濃度配合!!」

こんな広告をよく見かけませんか?

実は化粧品に使われる原料配合の1%未満は

順番に決まりはないのです。

もしかしたら、

ただの一滴しか配合されていない、

そんな事実もわからないで使っているのが

毎日大事なお肌に使う化粧品類なのです。

April 9, 2018

「シャンプーは香りが好きなものを選んでいる」

「オーガニックな感じがするから使っている」

何となくの基準で

数ある中からシャンプーを選んでいる方は少なくないのではないでしょうか・・・?

実は!

そのイメージをつくる周辺情報はあまり外にでてこないのです。

なぜなら、シャンプーの8〜9割は水と界面活性剤という洗浄剤からできているからなのです。

その8割を占める洗浄剤以外のイメージ合戦を各社繰り広げているからなのです。

化粧品認可のシャンプーは使用した原料は全て表記する義務があります。

しかしパッケージの裏に書かれたカタカナ成分を何十種類も理解することは難...

April 6, 2018

桜も今日の風で

ほとんど散ってしまいましたね。

今月末からゴールデンウィークです。

バーベキューをするよ!

なんていう人もきっといることでしょう。

 頭から煙かぶり通して苦手な人も少なくないはず。

そんな時には火気に十分注意してドライシャンプーを使うといいです。

アクティブな時期だから流さないで手軽に使えるドライシャンプーは新常識?!

March 30, 2018

目に映る髪や肌のツヤ、あればあるほどに美しいですよね。

そのツヤは水分量。

どれだけ水分を保っているか。

生まれたての赤ちゃんはおよそ90%が水分でできています。

加齢とともに水分が失われていきますので、水分量の低下が老化、と言っても過言ではありません。

人間には体内水分を守ろうとする自己防衛機能があります。

天然のクリームといわれる皮脂膜です。

年齢がかさなり、代謝機能が低下していくと皮脂膜をうまくつくれないので、

体内にある水分量の低下をより早くすすめてしまいます。

この皮脂膜を自力で作れることが、肌にとって何より大切なことだといえます。

もともと...

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