優しいシャンプーとは

アミノ酸系の界面活性剤は

溶解型洗浄剤でも液体シャンプーの中でも

『優しいシャンプー』と言えます。

ココイルグルタミン酸ナトリウムや、

コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンナトリウム、

ヤシ油脂肪酸トリエタノールアミン液などが挙げられます。

界面活性剤のすべてを

ここで挙げ始めるとキリがありませんので、

あくまで代表的な界面活性剤を

挙げさせていただきました。

界面活性剤の系統による

液体シャンプーの良し悪しは、

各企業や団体などによっても

見解は様々あります。

そんな中で

私自身をモルモットに、

長くシャンプー業界に

携わってきた経験から

言わせてもらうと

一概には言えない・・・です。

ちょっと無責任な答えでしょうか。

でも、皆さん1人1人の髪質や肌質は

それぞれに違うものです。

年齢や季節によっても

変化するものなのに、

これが絶対!なんていうことは

ありえないのです。

乾燥が進む冬時期には

洗浄力が高すぎないアミノ酸系にして、

普段のトリートメント剤を少しだけ長くパックしておく、

加齢とともに髪質が弱々しくなってきたから

地肌環境を意識して

頭皮を揉むように

マッサージシャンプーをしてみる。

そういった自分自身の髪や肌が

どのように変化してきているのかに

耳を傾けながら、

その状態に沿って

処方をしていく。

そんな意識が重要であると思います。


特集記事
近日公開予定
今しばらくお待ちください...
最新記事
アーカイブ