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ヘアカラーの真実は〇〇

September 29, 2018

 

突然ですが、美容室でヘアカラーをする女性は

どのくらいいらっしゃると思いますか?

 

 

・・・答えは、

 

日本人のおよそ15%の1,855万人いるとされます。

(全国理美容製造者協会調べ)

 

 

もっとも白髪染めをメインにする年代の女性30歳〜49歳に限っては、

サロンで染める女性の数は約757万人。

ほぼ半数を占めます。

 

 

これからの人口減少社会を考えてみても、

白髪染めする方の割合が非常に増えていくことが想像できます。

 

 

現在、カラー剤は多様化しています。

アルカリ領域を低くすることで髪への負担を軽減してみたり、

ジアミンという刺激の強い成分をセーブしたり

メーカー努力は進化してきました。

 

 

しかし、毛髪はどのカラー剤で染めても褪色します。

なぜならほとんどのカラー剤は、

酸化重合という色の出し方が同じだからです。

 

 

酸化というサビを作りながら

髪の内部で大きくなり、染料同士がくっつくカラーリング方法です。

 

 

しかし、その酸化が進むと色の抜けをかえって早め、

髪のパサつきを引き起こします。

 

 

ホームカラーと違い、

サロンでカラーをする大きな決め手は、

“色の持ち” を一番に考えている人も少なくないのです。

 

 

そこで、色持ちを向上させる

ホームケアとしてドライシャンプーが役立ちます。

 

 

なぜなら一般的な液体シャンプーと違い、

キューティクルを溶かすような洗浄剤を使用しないシャンプー方法だからです。

 

 

せっかくキレイにカラーしても

毎日使うシャンプー剤が強い溶解力(ph7〜10位)だと、

キューティクルを必要以上に開けてしまい、

染料が抜けていきます。

 

毛染めした1週間は特に注意が必要ですが、

キューティクルは水に濡れただけでも開きます。

 

 

ですからせめてカラー直後の

不安定な1週間だけでも

ドライシャンプーを取り入れた生活が必要なんです。

 

そんなドライシャンプーはこちら→ https://colonair.buyshop.jp/items/3995151

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